日本酒のファンを、世界中に。

「Japanese Sakeが飲みたい」
海外ゲストと、お好み焼き屋へ行ったときに受けたこのリクエストが、SAKELOGYの原体験です。

日本酒を飲む人が減る中、当時は私自身も日本酒の知識がなく、「お好み焼きにはビールかハイボールがおすすめ」と伝えるのが精いっぱい。本心は、「お好み焼きに、日本酒が合うはずがない」でした。そして、美味しい日本酒を選ぶだけの知識も、説明するだけの自信もなかったため、できれば日本酒をオーダーするのを避けたいとすら、思っていました。

しかし彼は「それでもSakeがいい。OsakaのSakeが飲みたい」と譲りません。 根負けして注文した私の前には、熱燗の徳利とおちょこが並べられ、熱々の鉄板にこぼれたお好み焼きソースからは、ジュジュっという音とともに酸味と甘みのある香りが立ち上っていました。

そして、ゲストと一緒にお好み焼きと大阪の地酒を口にした私は、想像以上の美味しさに感動します。 「大阪もんには、大阪もんが合う」一見シンプルすぎる法則に、日本人である私が、強烈で新鮮な驚きを受けたのです。日本のお米と水でつくった日本酒が、海外の人を「おいしい!」と喜ばせている。 そのシーンは、「お好み焼きには合わないはず」という固定概念を覆し、日本酒の懐の広さと可能性に気付かせてくれました。

日本酒にもっと気軽にアクセスできる世の中にしたい。日本酒が提供される場を、笑顔で満たしたい。

その想いを実現するサービスが、SAKELOGYです。
SAKEを通じて、新しい人と、新しい地域と出会う。
SAKEを通じて、年齢や立場をこえ、
楽しい時間を共有する。
SAKEを通じて、言葉や国境をこえ、世界とつながる。

SAKELOGYは、酒蔵・酒屋・飲食店・消費者・外国人という、日本酒に携わる人々をつなぎ、日本酒業界の未来を切り拓いていきます。

設立 2016年1月15日
(2019年2月 株式会社ななつぼしから商号変更)
代表取締役 星野 翠
2016

民泊の運営事業をスタート。
1年で1000人以上をお迎えし、日中は観光ガイドやお部屋で日本料理を一緒に作るなど、おもてなし

2017

民泊事業を終了。
SAKELOGY事業をスタート。
同年大阪スタートアッパーコンテストで入賞。サービス開発に着手

2018

MIRAI2018、なんとサクセスロード、京都府ビジコンで入賞。
開発拠点を大阪から渋谷へ移す。
銀行融資を中心に4000万円を調達。
石川県ビジネスコンテストをきっかけに石川県へ。

2019

SAKELOGY for stores リリース
ペアリング機能をリリース
石川県の拠点をオープン
石川県の日本酒登録550銘柄を突破。
北國銀行、第三者割当のよる資金調達を実施
日本酒イベントや季節商品販促サービスをリリース

2020

SAKELOGY for shopsをリリース予定
他エリアへの拡大を予定

どんな知識レベルの人にも、
好みに合う銘柄をおすすめ

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